起業するなら知っておきたい!会社を始めるときに必要になる印鑑のすべて

法人の実印はサイズに要注意

会社を始めるにあたっては、数種類の印鑑を用意しなくてはなりません。今まで銀行印も認印もすべて1本の印鑑ですませてきたという人も多いはず。しかし、会社を始めるときには最低でも3種類の印鑑を作るのが常識です。最初の印鑑は実印です。実印は法務局への登記の他、重要な契約のときに必ず必要になるもの。実印を作るときは、サイズが重要になります。大きすぎても小さすぎても使いづらくなってしまうので、幅と高さが1センチから3センチ位内のものを選ぶとよいでしょう。

一番使用頻度の高い会社印にはこだわりがあってもいい

ここぞというときにだけ使用する実印に対して、日常の業務で毎日のように使用する可能性が高いのが会社印です。そのため、他人の目に触れる機会も多く、立派なものを作っておくと会社の信用もアップします。安っぽく見えないように、材質やデザイン、そして印鑑ケースの高級感やデザイン性に着目して選ぶのも良いアイデアです。できれば実物を自分の目で見て、手で触ってから選ぶのがベストですが、ネットで注文する場合には材質をよく確認するなどしてから、見栄えの良さをチェックして購入するといいですね。

ゴム印はセパレートタイプがおすすめ

会社の名前や住所、電話番号や代表者名などが刻印されてゴム印も、絶対になくてはならない印鑑です。横長の印鑑と縦長の印鑑の二種類があれば、さまざまな場面で便利だと感じることでしょう。得意先に郵便物を出すときにはゴム印を押すだけで、こちらの差出人の名前や住所を記入する手間が省けます。ゴム印には、会社名や住所・電話番号がすべて一緒になったタイプと、それぞれが分離できるようになっているセパレートタイプがあります。セパレートタイプは、必要に応じて会社名だけ、あるいは会社名+電話番号などのように使い分けられるのが魅力です。お値段は少し高くなりますが、セパレートタイプを選んでおくと便利に使えます。

フランチャイズは、すぐに自分で経営が出来て、名前が大手であれば、失敗しにくくて安心して続けられます。