電気製品が壊れると困る。自分で修理したい!

頼り切りになっているから

電気製品に頼り切りの生活になっているからでしょう。電気製品が壊れると、生半可ではない非日常感があります。特に冷蔵庫とかパソコンとか、テレビ、ブルーレイレコーダーなどがそうですね。ちゃんと動いて当たり前、って前提で便利に使っているものなので、壊れるとすごいストレスになります。でもこうしたときに、自分で直せる人たちっているんですよね。うらやましいことこの上なしです。どういう人ならそういうことができるんだろう、と思います。

修理に出すと時間がかる

冷蔵庫なら、出張修理を比較的簡単に頼めますね。すぐ来てもらえて、その場で直してもらえたりします。交換部品も必要だし、修理過程を見ていると、到底自己修理などできないということがわかります。冷蔵庫は漏電などの危険もあるし、まさか自分で直そうなどとは思いません。でも、パソコンやブルーレイレコーダー程度なら、自分でなんとかしたくなるんですよ。修理に出すと時間がかかるし、データが全部消えてしまうじゃないですか。

もっと自己修理方法を開示してほしい

パソコンでもブルーレイレコーダーでも、修理センターは常に混み合っていて、戻ってくるまでひと月くらいかかると案内されます。もはや不可欠なものとなっているのに、ひと月?ということになります。新しいのを買う人もそりゃあいるでしょうね。資源の無駄になるじゃないですか。ゴミ問題も深刻になります。それに修理って全然採算の取れないもので、メーカーは仕方なくやっているとも聞きます。なら、自己修理できるように、その方法を開示してほしい、と切に願います。

プリント基板設計はあらゆる電子機器に使用されている主要部品の一つで、一度プリント基板を作成してしまえば、同じ電子回路の製品を簡単に同一の品質で組み立てることができます。